この記事では、初めて犬を飼う人に向けて、厳選した犬グッズを紹介します!
キャバリアをこれから迎える!初めて犬を飼うのってワクワク!
本当に楽しみで心が躍りますよね
しかし、
初心者ちゃん何から揃えるか、どう選べばいいのか…
と悩んでいる方も多いのでは?ということで、この記事では犬を飼う前に揃えたい、最低限の道具を集めました。
【絶対必要】最初に揃えるグッズリスト
キャバリアは小型犬の中でも大きい方。
小型犬用の犬グッズを選ぶと失敗してしまうこともあります。



キャバリア(成犬)に合うサイズのグッズを紹介していくよ!


🏠クレート(ハウス)
クレートとは、持ち運びができる箱型のハウスのこと
ワンちゃんの安心できる場所として用意しましょう
クレートの使用シーン
🌙お留守番や、夜寝る時の安心スペース
🏥動物病院の待合室
🚌交通機関での移動時
💡選び方のポイント
- サイズ
中で方向転換・Uターンでき、
おすわりした時に頭が当たらないくらいの大きさ - 素材
ハードタイプ(丈夫で安全)
キャバリア(成犬)の体重は、約6〜8kg!小型犬用だと少し小さい場合も…



成犬まで使うことを考えて選びました♪
大柄な子はもう1つ上のサイズも検討してみてください
キャバリアにおすすめのクレート(ハウス)はコレ!
とにかく使い勝手がよく、安全面も問題なし。
我が家で使用しているクレートです♩
落ち着いた色味で、お部屋にも馴染みやすく気に入ってます。
もちろん、ワンコもとても気に入っていて、お留守番中は自主的にハウスして休んでいます


- 左右どちらでも開閉可能な前扉
- 天井に扉付き
クレートに慣れていなくても、抱っこして入れやすい - シートベルト固定機能付き
(車に乗せる時、病院に連れて行く時に便利) - キャバリア(成犬)にはMサイズがおすすめ
見た目の好み次第ではこちらもおすすめ♪
機能面では上記商品とあまり違いはなく、丸みがあり明るい色が好きな方におすすめです


さらにクレートを検討したい方は下記の記事もご覧ください♪


サークルやゲージはいる?
サークルなどの囲いは必須ではありません
ただし、入って欲しくないお部屋やスペースがあるご家庭は購入を検討しましょう
オススメ1位は使い勝手のいい2wayタイプ!


部屋で区切る
部屋の中で区切る
首輪
選び方のポイント


- 首周りを採寸してサイズを把握(成犬は大体30cmくらい)
- ナイロン(ポリエステル)などの化学繊維が扱いやすくおすすめ
選び方の詳細を見る
まずは採寸


購入前に犬の首まわり(首輪をつける位置)をメジャーで測ります。
成犬のキャバリアの首回りは大体30cmくらいですが、
子犬の時は体がぐんぐん成長するので、サイズの調節幅が大きい首輪を検討しましょう
素材で選ぶ
首輪の材質は革製かナイロン製がオススメです。
革製(本革)の素材の特徴は、
- 耐久性が高く、劣化しにくい。
- 使い込む程、馴染む、風合いが出てくる
- 素材が固く、馴染むまでに時間が必要となる。
- 水に弱く、メンテナンスをしないと、カビが生える可能性がある。
ナイロン(ポリエステル)などの化学繊維の首輪は、
水に強く、雨など悪天候時も使用可能
手洗いで洗濯可能
耐久性が高く、劣化しにくい
デザインが多い
- 摩擦で静電気が発生しやすい



ナイロン(ポリエステル)の首輪は扱いやすく、万人におすすめです。
キャバリアにおすすめの首輪はコレ!
名入れ可能!おしゃれな色味の首輪


[成犬キャバリア推奨サイズ:Mサイズ(29-35cm)]
水洗い可!個性的で、扱いやすい首輪




[成犬キャバリア推奨サイズ:Mサイズ(24-40cm)]
さらに首輪を検討したい方は下記の記事もご覧ください♪


リード
毎日のお散歩に必ず必要なリード。動物病院の待合室などでも使います。


選ぶポイント
- 丈夫さ(推奨体重を確認)
- 布やナイロン(ポリエステル)素材が扱いやすい
選び方の詳細を見る
丈夫さ
リードは散歩中に千切れてしまうと危ないので、安全のために丈夫な物を選びましょう。
商品によっては推奨体重があるので確認しましょう。
素材
首輪と同じく、素材選びが重要です。
健康な犬のお散歩は、雨の日でもした方が良いので、水にぬれても大丈夫な、布やナイロン(ポリエステル)がおすすめです。
革製はおしゃれなものも多いですが、水に弱いので晴れた日やドッグカフェなどに行くときに使うと良いです。
おすすめのリードはコレ!
機能性で選ぶなら、日本製で安心安全なリード
[成犬キャバリア推奨サイズ:Mサイズ][推奨ナスカン:鉄砲ナスカン]



持ち手がふかふかだから、引っ張られても痛くない♩
おしゃれで個性的なリード



前述の首輪とお揃いにできます♪
ハーネスを検討されている方は下記の記事もぜひご覧ください♪


ロングリードは必要?
必須ではありませんが、
- 公園やドッグランなどで、犬を走らせたい人
- アクティブに犬とお出かけしたい人
は前述のショートリード(ノーマルなリード)より楽しめるかと思います
ロングリードの中でも巻き取り式は飼い主さんが手元で長さを調節できます。
犬の行動範囲が広がるので、「おいで」ができるようになってから使いましょう!



普段のお散歩はショートリード、遊びの時はロングリードと使い分けています。
うんちを処理する袋
お散歩中に使いやすい、ロールタイプがおすすめ!
ドッグフード


総合栄養食と書かれたドッグフードを主食として与えます。
犬にとって必要な栄養素がバランスよく配合されています。
一般食(主に缶詰など)、おやつを主食にしてはいけません
与えすぎると、栄養バランスが偏り、病気や肥満の原因にもなります
(犬の食いつきがいいものが多いので、ご褒美として、適量なら与えて問題ありません)
事前準備
引き取る前に、ワンちゃんがどのメーカーの物を普段食べているのか、店員さんやブリーダーさんに聞きましょう。



最初は、ワンちゃんが食べていたフードと、飼い主さんが食べさせたいフードを、混ぜて与えるとスムーズに移行できます。
1:9,2:8…というように、ちょっとずつ、あげたいフードの割合を増やしていくのがおすすめ
目安は、一日一割ずつ増やすと良いですが、もしお腹の調子が悪そうな時は、もう少しゆっくり割合を変えていくといいでしょう
ドッグフードを選ぶポイント
- 原材料表記を確認
肉や魚など、タンパク源が多いと高品質だと言えます - 年齢に合わせて選ぶ
- キャバリアには小粒がおすすめ
選び方の詳細を見る
原材料
原材料表記(ドッグフードの裏面に記載されていることが多い)を見てみましょう。
先頭に記載されている原料が、「肉か魚」のドッグフードは高品質だと言えます。
保存料や着色料といった合成添加物にも注目。添加物はアレルギーや涙やけ、内臓への負担が懸念されます。
ライフステージに合わせて選ぶ
全年齢用もしくは、子犬用・成犬用など分かれているものがあります。
それぞれの時期に最適な栄養バランスになっているので、確認して選びます。
粒の大きさ
キャバリアは口が小さいので、小粒がおすすめです。犬は噛まずに飲み込みます。粒が大きいと食べづらく食が進まないことも…


イチオシ!おすすめのドッグフードはコレ!


『坂上どうぶつ王国』で紹介されたドッグフード『モグワン』


愛犬家でおなじみの坂上忍さんが出演している番組『坂上どうぶつ王国』
モグワンは、『さかがみ家カフェ』とコラボしています♩
- 動物性タンパクが50%以上の高配合
- 消化しづらい穀物を一切使用しないグレインフリー(穀物不使用)
- 着色料・香料不使用→無駄に添加物を使っていない!



ここまで高品質なフードはなかなかありません
(モグワンは公式サイトが最安値です)
食べてくれない時用に…缶詰を用意してもいいかも
お迎えしたばかりだと、緊張やストレスであまり食べないかもしれません。
お腹が空けば食べるはずなので、基本はそっとしておいて大丈夫です。
(2日以上食べないと健康に影響があるので動物病院に連れて行きましょう)
缶詰やウェットフードを与えてみる
ドライフード(カリカリ)より、湿り気がある缶詰やウェットフードを好む犬は多いです。もし食欲がない場合は与えてみると食べてくれるかも。
必須ではないですが、用意しておくと安心ですね。


おやつはいる?
おやつは絶対に必要なものではないので、リストに入れていませんでしたが、
あった方が犬は喜ぶし、しつけにも役に立つので、用意することをおすすめします!



わんちゅ〜るは、子犬も食べやすく、好みから外れることもほぼないので、圧倒的におすすめです笑


はかり
ドッグフードの量を計るのに必要です。
特別なものは必要なく、人用・普通の調理用でOKですよ。



ドッグフードの種類、犬の年齢、体重によって与える量が変わるので、健康維持のために、しっかりはかりましょう♩
食器(エサ・水用)


選ぶポイント
- 陶器製がおすすめ
汚れを落としやすく、ひっくり返りにくい - キャバリアは鼻が短いので、食器の口が広く、浅いお皿を
選び方の詳細を見る
素材の特徴で選ぶ
犬用食器の素材は、大きく分けて陶器・ステンレス・プラスチック。
それぞれの特徴として、
- 陶器⇨汚れを落としやすく、重さがあるのでひっくり返りにくい。割れ物なので取り扱いに注意。
- ステンレス⇨丈夫で傷がつきにくい。軽いので、勢いよく食べる犬はひっくり返しやすい。金属アレルギーを起こす可能性も。
- プラスチック⇨安価で壊れにくい。小さな傷がつきやすく、傷から雑菌が繁殖してしまうことも。
飼い主さんのライフスタイルや、犬の性格によって選びます。



陶器製はどんな犬も使いやすく、おすすめです!
マズルに合わせた広さと深さにする
キャバリアはマズル(鼻先から口元全体の部分)が短い犬種です。そのため、食器の口が広く、浅いお皿の方が食べやすいです。
ある程度高さを出す
フードスタンドなどを使い高さを出してあげると、首や飲み込む負担を軽減できます。
目安は、犬の肘の高さに、食器が来るくらいです。
おすすめの犬用食器
高さ調節可能で子犬〜成犬まで使えるフード・水入れ皿スタンド
高さがあるフードボウル
早食い防止→満腹感UPできる器
ワンちゃんは食欲が底なしの子も多く、特にキャバリアは食いしん坊な子が多いです。
コチラのお皿は中に凸凹があるので、わざと食べにくくなっています。
ごはんはゆっくり食べた方が、満腹感を感じやすく、また消化にもいいと言われています。
ベッドorタオル
クレートの中には毛布やタオル、またはベッドを敷いてあげましょう。
毛布やタオルは古くなった人用のものを使ってもいいですし、犬用のものも沢山売られていますよ。


トイレ用品・シート
トイレトレーニングは子犬のうちから始めましょう。
犬がトイレの上でぐるぐる回れるくらいのサイズがおすすめです。
楽天ランキング1位!安心のアイリス
ワンちゃん用のトイレです。メーカーは安心のアイリスオーヤマ。
片手でラクラクシーツを交換できます。
また、カバーは取り外して洗うこともでき衛生的です。
レギュラーかワイドか選べます。キャバリアの場合はワイドがおすすめです。
トイレシート
レギュラーかワイドか、トイレと同じ方を選びます。
コスパ抜群の大容量タイプ
洗えるトイレシート
布製のシートもあります。
トイレトレー+トイレシート、2つの機能を兼ね備えているので、これ一つでOK
コスパは1番いいですね。ただし、洗う必要があります
後回しでOKなアイテムリスト
下記のアイテムはすぐには必要ないですが、追々揃えていきましょう!



わんこが家に慣れてから使うグッズです
まとめ


キャバリアは小型犬に分類されますが、チワワやトイプーとは体の大きさが違います。
この記事を参考にしてサイズに注意して選んでくださいね。
それでは、アイテムを揃えて準備万端でお迎えしましょう!







