この記事ではキャバリア(小型〜中型犬)のサイズで考えています
結論:迷ったらこれ!子犬〜シニア年代別の、1年中使えるベッド
定番だから外さない!失敗したくない人はこれ!
子犬用は立ち上がりをサポートする適度な反発、成犬用は耐圧分散、シニア用は床ずれしにくい工夫がされており、年代別に適した特徴を持つ製品です
耐久性があり、ワンちゃんが掘ったり噛んだりしても破けにくいのも嬉しいポイント
お手入れは、ベッドカバーを取り外して洗うことができます。
そもそも…ベッドって必要?

犬の睡眠時間は平均12〜15時間と言われています。
1日の半分を寝て過ごすワンちゃんとって、ベッドは…
- 自分の匂いがついている安心できる場所
- ふかふかのベッドで寝ることで体の負担を減らす
ということで、ぜひ1つは用意してあげたいところ。
特に高齢のワンちゃんはふかふかのベッドで労ってあげましょう。
ベッドの選び方
季節に合わせたベッド選び
オールシーズン使えるベッドと、余裕があれば夏用・冬用も用意してあげるとワンちゃんが快適に過ごせます。
丈夫で安心感ある形状を
ワンちゃんに安心感を与えるのは、壁があるタイプや縁が盛り上がっているタイプなど、包み込んでくれる感覚のベッド。
ワンちゃんは寝る前にくるくる回ったり、穴を掘る仕草を見せる場合があります。
これは敷いている毛布の位置を整えたり、自分なりにしっくりくる寝る場所を探しているためです
犬の爪でもかんたんには破けない丈夫さ・くるくる回りやすいベッド・包み込んでくれる感覚の形状を意識して選ぶと良いでしょう
予算を決める
犬用ベッドの価格は、大きさにもよりますが、2,000円〜7,000円ほど。
低価格帯は、2,000円前後
低価格帯だと、2,000円前後のものがあります。
デメリットは、クッションが薄いため底の硬さを感じやすい、すぐへたるなど、耐久面が少し不安です。
安いのでお試しで使いたい方にはおすすめですよ

我が家では、1年以内に交換しました
長く使うなら、6,000円〜7,000円のものを
少し高級なベッドだと6,000円〜7,000円します。耐久面もあるので長く使えばお得です。
形状にこだわりがあったり、生地が特殊だとこのくらいの価格になるようです。
気になるお手入れ ベッドの洗い方


犬のベッドの洗い方は
- カバーを洗う
- 汚れがひどいときは、丸洗いする
などの方法があります。カバーは月に1〜2回洗ってあげましょう
カバーを外せるタイプか確認してから買うと良いと思います。


おすすめベッドを紹介!
【3way】マットにもベッドにもできる!
フラットなマットになるから収納も◎ 丸洗いできるから、わんちゃんが粗相しても安心♡
『ベッド』『マット』『まくら付きマット』
ボタンで留めるだけの簡単組み立てで、ひとつで3役!
オールシーズン使えます。
【夏用】ひんやり 可愛いラウンドベッド
犬は暑いとフローリングに寝がちですが、やっぱり硬いので、ふかふかだけどひんやりした夏用ベッドに寝かせてあげたいですね
壁面にすっぽり包まれる感覚が嬉しい形状。フルーツ柄が明るい色みで可愛い♩
【冬用】最高クラスの発熱素材であったかい!
ふかふかであったか〜〜いベッドです
飼い主さんが外出して人肌恋しいときもこのベッドで寝れば安心して寝れますね……
最高クラスの発熱素材を使用したベッド


こういったふわふわのベッドは少し立ち上がりしにくい製品も多いですが、こちらの製品は傾斜がついており、昇り降りしやすいのも嬉しいです。









