キャバリアと暮らす前の段取り・チェックリスト【キャバリアを迎えるまで #1】

初心者ちゃん

キャバリアと暮らしたい!
でも、何から手をつければいいの…!?

一緒に暮らす前に必要な段取り費用などを解説していきますね。

STEP
環境の確認
STEP
ワンコと面会・
同時並行で犬グッズや犬知識を仕入れる
STEP
ついにお迎え♡

Step.1 環境の確認

ポイントは、

  • 犬も人も幸せに暮らせるか
  • 最期まで面倒を見れるか

ワンちゃんを迎え入れることができる状況なのかチェックしていきましょう!

必要な費用をチェック!

  • 必要な費用(目安月1万2千円、生涯200万円)は払えるか
  • 初期費用は5万~6万円(犬の価格を除く)

どんなドッグフードを選ぶかなどでだいぶ変わります。

参考:一般社団法人ペットフード協会「令和2年(2020年)全国犬猫飼育実態調査」

ライフスタイルをチェック!

  • 毎日2回、1回につき20分~30分ほどの散歩ができるか(キャバリアの場合)
  • 毎日ご飯やトイレなどのお世話ができるか
  • 長時間留守にしないか

周りの環境をチェック!

  • ペット可の物件に住んでいるか
  • 引越しの時もペット可の物件に引っ越せるか
  • 連れて行ける距離に動物病院があるか
  • 家族の同意はあるか
  • 家族に動物アレルギーの人はいないか
  • 自分の体調が悪い時や、もしも亡くなってしまった場合に、犬の面倒をみてくれる人はいるか

特にシニア犬は引越しが負担になるので、転勤族の方は注意しましょう

初心者ちゃん

可愛がるだけじゃ飼えないことがよく分かります…


Step.2 ワンコと面会&犬グッズ・犬知識を仕入れる

ワンコを迎えられる状況なことを確認したら、

次は本格的に準備を進めて行きましょう!

初心者ちゃん

金銭面も大丈夫だし、家族も賛成してくれた!
でも次は何をすれば…

次は気になるワンコと会ってみたり、同時並行でグッズなどを準備していきましょう!

ワンコと面会

まずは、インターネットやSNSで検索してみましょう!

気になるワンコがいたら、飼う前に会ってみるのが安心です。

ワンコを引き取れる場所は主に3つ。

スクロールできます
料金目安おすすめポイント注意点
保護団体や保健所2万円ほど(去勢や避妊手術代)・殺処分数を減らせる
・成犬の場合ある程度性格が分かっている
審査やトライアルがある
ブリーダー10万円~・犬種のエキスパートとして専門知識がある「パピーミル」など悪質なブリーダーも一部いる
ペットショップ10万円~・犬用品も一緒に買える利益重視で劣悪なペットショップも一部ある

特におすすめは上2つです!

どの子にするか決めたら、
名前も考えてほしいわん♡

グッズや環境を整える

犬を探すのと並行して犬グッズの準備も進めて行きましょう。

  • 最低限の犬グッズを揃える
  • 部屋の環境を整える

犬を迎える前に揃えたいグッズリスト

  • 首輪
  • リード
  • 餌入れ、水入れ
  • ドッグフード
  • はかり
  • トイレ用品(トイレ、トイレシート)
  • クレート
  • ベッド
  • タオル

知識編

  • 犬が食べてはいけない物
  • かかりつけの病院
  • かかりやすい病気
  • 基本的なしつけの考え方
  • 犬との接し方

ワンコと安心して暮らすために下調べは入念にしましょう!

オススメ書籍


Step.3 ついにお迎え♡

お迎えは午前中がおすすめ!!

理由は、日中だとワンコの異変を相談しやすいから。

初めての場所…緊張するわん…

慣れない環境で緊張して、具合が悪くなったり、問題行動を起こす犬もいます。

そんな時に日中だと相談しやすいです。

動物病院も空いてますし、保護団体のスタッフさんやブリーダーさんとも連絡を取りやすいでしょう。

まとめ

以上が犬を迎えるまでの流れやチェックリストでした!

皆さんが良きキャバライフを送れることを祈っております♡

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