病院へ行く際の準備、病院での注意事項をお伝えします。
元気なうちに準備しよう
愛犬が元気な時に、あらかじめいく病院は調べておきましょう。
動物病院は場所や評判で決めましょう。ペットショップの店員さんや譲渡する人にオススメを聞いておいてもいいかもしれません。
またかかりつけの病院だと体質や病歴を把握してもらえるので安心です。
病院の診察時間、休日、診療体制も把握しておきましょう。
予約制の病院は受付が30分前に終わることもあるので注意。
■ペットの保険選びは【保険スクエアbang!/ペット保険】■こんな時に行こう
・体調が悪い時
・各種ワクチン(狂犬病予防、混合ワクチンなど)
・マイクロチップを埋め込む時
他にも普段と様子が違うなど、気になることがあれば行きましょう

持っていくもの
・リード
うろうろしないように抱っこできる犬でもつけて行きましょう。
・タオル、ペットシーツ、ティッシュ
嘔吐やトイレをするかもしれないので持って行きましょう。(対処するときはスタッフに一言伝えましょう)
・おやつ
移動中にあげると病院にいいイメージがついて次連れて行きやすくなります。
・クレート
ハウスは犬にとって安心できる場所。クレートに入れて順番を待ちましょう。
大型犬の場合はクレートも大きく大変なのでリードにつないで足元に座らせて待っていてもいいでしょう。

病院での過ごし方
初診の時は診察券を作ります。噛み癖があるならここで伝えます。
いつから体調が悪いのか、症状や犬種等を聞かれることもあります。
他の犬に接近しないように待ちましょう。具合が悪い子や感染症にかかっている子もいるからです。
小型犬→リードをつけて抱っこして待つ or クレートに入れて待つ
大型犬→リードをつけて伏せさせて待つ
獣医さんから触診や問診されます。
看護師さんもいますが、飼い主も愛犬に声がけしたり、なだめたりしましょう。
STEP2と同じように待ちます。
症状によって数百円から6ー7万くらいします。
公的医療保険がないため人より高額になりがちです。
参考:http://nichiju.lin.gr.jp/small/ryokin_h27/

まとめ
・あらかじめ病院は決めておく
・リードは忘れずに。
・獣医さんの言うことをよく聞いてくださいね。

